喫煙するとedになる可能性が高い!悪影響とその対策とは?

どうも、きくです。

 

 

今回はタバコがedに与える悪影響と対策について解説します。

 

 

タバコはedだけでなく健康にも害を及ぼす可能性があるため、喫煙をやめるか、対処方法を知って、リスクを可能な限り減らすようにしてください。

 

 

タバコを吸うとどのくらいedが増えるの?

 

 

タバコはedと密接な関係があり、1日の喫煙本数が増えるとedになるリスクが高まります。

 

 

タバコの本数を減らすだけで、edになるリスクを減らすことができます。

 

 

edにつながるタバコの3つの有害成分

 

タバコには4,000種類以上の化学物質が含まれており、250種類の有害物質が存在すると言われていますが、その中でも3つの有害物質があります。

 

 

それぞれにedにつながるリスクがありますので、ひとつずつ紹介していきます。

 

 

タバコに含まれる3つの有害物質

 

ニコチン

 

タール

 

一酸化炭素

 

 

ニコチンは性的興奮の伝達を阻害する

 

 

タバコ依存症の原因物質であるニコチンは、交感神経を刺激して血圧を上昇させます。

 

交感神経は緊張した状況で活性化する神経で、緊張していると勃起しにくくなります。

 

 

ニコチンは、性的刺激の伝達を妨げ、勃起力を低下させます。

 

 

さらに、性的興奮が伝わりにくくなるだけではありません。

 

 

交感神経が活性化すると、血管が収縮して陰茎の海綿体に血液が運ばれにくくなり、勃起しにくくなります。

 

 

ビタミンCを消費するタール

 

タールは植物の樹脂で、タバコを吸って肺を黒くすることで肺がんや喉頭がんの原因となります。

 

 

タールなどの有害物質が体内に入ると、体を守るための活性酸素の量が増えます。

 

 

活性酸素は毒性があり、血管の内皮を破壊して動脈硬化や勃起不全の原因となります。

 

 

この活性酸素を減らすのに活躍するのがビタミンCとビタミンEですが、喫煙はビタミンを消費してしまいます。

 

 

ビタミンCが不足すると、ストレス物質であるコルチゾールが増加し、テストステロンが減少します。

 

 

テストステロンは、勃起を促す一酸化窒素の放出や精子の生成に関与しているので、テストステロンの減少は勃起力の低下につながります。

 

 

タバコを吸うと25mg~100mgのビタミンCが消費されますので、いかにビタミンCを十分に摂取することが難しいかがわかります。

 

 

なお、ビタミンCが不足すると壊血病になり、出血しやすくなります。

 

 

血液を濁す一酸化炭素

 

 

一酸化炭素は、血液中の酸素を運ぶヘモグロビンと相互作用して、酸素供給を妨げます。

 

 

一酸化炭素がヘモグロビンと結合すると、酸素を運ぶためにヘモグロビンを含む赤血球の数を増やさなければならず、血液がベタベタになります。

 

 

血液が濁ると、ペニスに血液が届きにくくなり、勃起しにくくなります。

 

 

禁煙しない場合のedの予防方法3選

 

 

方法としては、タバコの吸い方を変えるのが効果的です。

 

 

タバコの有害物質を体に吸収させないためには、以下の3つの喫煙方法を実践しましょう。

 

 

深く吸い込まない

 

根元まで吸わない

 

タバコの本数を減らす

 

タバコを重いものから軽いものに変えると健康に良いと思っている人が多いようですが、

10mgのタバコと1mgのタバコの違いは、成分の量は変わらず、

フィルターだけが違うということです。

 

 

深く吸い込んだり、根元まで吸い込んだりすると、有害物質が肺の奥まで浸透してしまうので、気をつけてください。

 

 

タバコを止められないなら電子タバコがオススメ

 

電子タバコは、タールなどの有害物質を除去するものです。

 

 

また、ニコチンを含まない電子たばこもあります。

 

 

これは、禁煙せずに勃起不全を予防・改善するのに非常に役立ちます。

 

 

電子タバコは、ニコチンやタール、一酸化炭素を含みません。

 

 

日本製なので安全ですし、何より見た目がオシャレですよね。

 

 

電子タバコはおしゃれで健康的なので、勃起に自信がないなら使ってみるのが良いです。

 

 

よければ参考までに。

 

きく

 

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